木枯紋次郎と七人の侍がネコになったらいいな
---Ninjya AD---
------------------
シロさん 飼い猫だったのですか
「そうなんよ 大層に 鈴なんか付けられて
大事にする気があるのなら 鉄柵の通り道くらい 開けといてくれよね 」
PR
「藪に小鳥が飛び込んだ 」
『草藪で 小鳥を捕まえるのは 無理や 繁殖期を待って ひなを狙うんやな 』
「お~い黒いの 久しぶりやな 元気かい 」
『元気なれども 空腹が続くと これも病気みたいなもんやな 』
「わしは Panasonicの ロボネコじゃ 」
本物なら 東京弁しゃべるやろ
「防波堤がかさ上げされて ここからすぐ 海だったなんてこと 知ってるものも もうすぐ居なくなるんだ 」
「黒いマントをひるがえしか 気に入らんなあ 自分の世界みたいな態度が むかつく 」
『気持ちは分かるが あいつと喧嘩するなよ 下手すると 命落とすぞ 』
「ちょっと “雑巾ネコ” はないやろ
これでも 女一人 今日まで生きて来たんや
汚い思たら あんたがあっち行き 」
「ちょいと 温かくなったと思うと もう動き出す
すべてに気分良く過ごせる日って 無いものかね 」
ネコさんではありませんが 2月16日の夜 自動カメラに ハクビシンさんが 写っておりました
「“港町神戸の 山の手に住んで 毎晩 100万ドルの夜景を見て暮らしている” なんて言っても 実態はこれだ 」
「くだらないこと言ってないで 日のあるうちに 少しでも眠っておかないと 夜は寒くて 眠れないんだから 」
「荒野と言えば “荒野を行くのはウシかイタチ” 言うのがあったね 赤塚文学の神髄やな 」
しょうもないこと よう知っとるな 誰が教えたんや
“その日は 朝から 夜だった” 言うのもあったぞ
「“あいつに相手になるな しょうもないこと覚えるから” ておかんが言うとった 親の気持ちが分かるな 」
「荒野と言う程やないが “荒れた尾根道に 太陽が西に傾くころ さすらいの一匹ネコが 帰ってきた” 」
何を気取っとるんじゃ
「夕日のニャンマン やね 」
かっこええと 思っとるんやろ
「服部天神様と言えば ここだけじゃないようだが その中でも 一段と有難い天神様だ 知っての通り そのお遣いとくれば ウシかネコだ ここまで言っても尊宅しないようじゃ 御利益は望めないぞ 」
下水の出口を覗いてますね 3昔か4昔前なら 下水のパイプは 必ずと言ってよいほど ドブネズミが通路に使っていて 寒い夜でも 壁寄りにしゃがんで 真剣にドブさんが出てくるのを待つ ネコさんの姿があったものです
「ドブさんも クマさんも ハツカさんも みんな居なくなって 下水には 調理の際に出るゴミさえも流れてこない 寂しくなって 住みにくい時代になったものです 」
「めずらしく 空き地 なんてものがあると 不法投棄の山 それでも 時間とともに色あせて 草に囲まれて 景観としては それなりになじんでくる 一番高いところに座って 空き地を見下ろすと ずっとずっと昔から この風景だったような気がするから 不思議だねえ 」
フリーエリア
カレンダー
| 09 | 2026/10 | 11 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | |||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
カウンター
カテゴリー
ブログ内検索
P R
最新記事
(10/10)
(10/02)
(09/29)
(09/24)
(09/21)
(09/20)
(09/13)
(09/13)
(09/09)
(09/05)
(08/31)
(08/30)
(08/29)
(08/22)
(08/18)
(08/12)
(08/08)
(08/02)
最古記事
(01/28)
(01/29)
(02/02)
(02/03)
(02/04)
(02/06)
(02/07)
(02/07)
(02/09)
(02/09)
(02/11)
(02/11)
(02/12)
(02/13)
(02/15)
(02/16)
(02/17)
(02/18)
最新CM
プロフィール
HN:
梅花紋
性別:
非公開
フリーエリア 2