木枯紋次郎と七人の侍がネコになったらいいな
---Ninjya AD---
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「後を付けられるのって 気分悪いねえ
どんな奴が どの程度の距離で来てるか 後ろだからってわからぬネコ様じゃないが 気が散って気分悪い どうせ下手な写真しか写さぬくせに 」
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「暖かくなると身が軽いね 動くものを求めてどんどん進む
まずは 虫たちが潜む石の際の草場をチェックだ 」
「オレンジの薄いのってのも いいもんだね オジサン好みだ 」
「それでは 暗くなっていないで 希望をもって出かけるとしましょう
行け行け私 」
「おっと 迷わず直進してくる方には 道を譲るとしましょう
目的無く直進できる性格には うらやましいものがあります 」
「考えてたって良いこと無い だから動こうかと考えるのだけれど どう動きゃよいのかな 」
「と言ってても仕方ないので 行きましょう “ネコも歩けば” じゃなくて 少しでも臭いのする方へ 」
「春だ春 紀州の春は 早くて暖かい
白内障にならないよう 気を付けないとね
だから私たち できるだけ寝て暮らすんだ 」
そら うそやろ
「いつも言うけど 紀州の空はいいだろ
今日は台風の余波じゃないよ これが紀州の冬空だ
これで食べるものがあれば いうこと無しだがな 」
か 神無月 ネコとの出会い 定むやら
「おっ 何か動いたような気がするぞ 」
こんな時は 犬のような顔になっていますね 紀州犬です
収穫はなくとも 暖かい風は ハンターとしてのネコの血を沸かせるようです
「雪があれば ツルリと滑って超えられる枯草の山も おなかがつかえて ドッコイショ です それでも 手足に痛いような冷たさがないのは 幸せなことです 」
「例年なら 雪を踏まずに歩くなんて 無理なんだけど 今年はこのありさま 少し暖かい風が吹くと 虫たちも出てくるような気がして パトロールの開始です 」
かん木が密に茂り その中に落ち葉がつもり しかも冬の光が差し込む
ネコの巣 とでも言える場所があるのですね 有難いことです
「この溝は俺のものだ 勝手に使うな 出ていけ!! 」
「やだよー だ 溝は公共設備だ それに 葉っぱのお布団に 俺の匂いをたっぷり浸み込ませてやったから もう俺のものだ 出て行かないよー だ 」
「泥棒ネコはないだろ まじめな野良猫なんだから
落ちてるものを そのまま腐らせたんじゃ 浮かばれないだろうから 有効利用しただけなんだから 」
“落ちてる” と “置いてある” の 違いは判るんかい
「ネコだからって 馬鹿にすんなよ けどなあ 分からない方が幸せなことが 沢山あるんだ 」
「赤い花もいいけど 団子の方がいいな
イワシのつみれなんて たまらないね おっちゃん持ってない? 」
おまえ 一回罠にかかったら もう掛からんようになったな けがや病気をしても 捕まらんと何もしてやれん けがも病気もするなよ
「ふむ・・・ 先生嫌いや 」
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