木枯紋次郎と七人の侍がネコになったらいいな
---Ninjya AD---
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赤と黒の二頭のネコは 草の中を走り始めました メスが木の幹に向かって突進し 両手の爪をたてました そのまま木に登るかと思ったのですが およそ1秒後 離れて走り去りました
「若者は うらやましやな 馬鹿に見え 」
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「ねねねね きみキャワユイね 僕と一緒になろうよ 大切にするよ 」
『それもいいわね 』
「ずっとずっと ずっとずっとずっとずっと一緒に居ようね 」
『まあね 』
「おっ きゃわゆいねえちゃんじゃないか ここは一つ ひもじさより恋を採ろう 」
「足が冷たいから この台の上で寝ましょ こんな所に植木鉢おいてじゃまやねー 」
こちらは 山中とは言え北海道に比べればまだ暖かです とは言え 生死を賭けた二度目の冬を迎えようとしています
朝露 朝霧 なんとなく眺めているまだ子供のネコは やがて来る季節の厳しさを知りません
9月と言えども 遠軽はもう日光浴の季節です お年を召したネコさんが 日向ぼっこを楽しんでおられます
顔まで洗ってるところを見ると かなりいいもの食べたんじゃないですか
「そうじゃないんです やっと朝のスイッチが入ったわけで これは朝の行事なんです 」
足の爪まで念入りに手入れするところを見ると やっぱり・・・・・
「だ か ら 定例の朝の行事だって言ってるでしょ 」
おっ おいしい顔してますね 何かいい物にありつきましたね
「いやー ほんの口汚しでした 」
「へんなおっさん 怖いから隠れてよ 」
大丈夫ですよ 人畜無害ですよ “人”の方は何ともいえませんが
「ほんまに 見れば見るほど怪しい奴やな なんであんな汚い奴が一眼レフ持っとるんや 」
「どうもこの辺りの空気になじめませんな 」
「もっと奥を探検しましょう 」
「クモさん みっけ 」
「おいおい 男同士なんだから 挨拶は軽めにしてくれよな 」
「若い者は程度を知らん 」
黒いニャンこのパトロール です
「若い黒猫がやってきますね パトロール中のようです 」
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