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木枯紋次郎と七人の侍がネコになったらいいな

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「こんなヘンな置物の隣で 写すの嫌やわ   ここは神戸なんやから トルコやないって ちゃんと言うといてね 」



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首輪も鈴も着けて 飼いネコさんだよね
「それがその  都市社会の複雑なところで そうじゃないんです  はっきり言って迷惑です 」




  
トルコの子供と レストランをはいかいする野良ニャンコ



    
レストランも 野良猫OKです   ペット同伴の可否を確かめなかったのが 悔やまれます   ペット不可で 野良猫OKだったら面白いのですが





  
「もう無いよ」『行っちゃったね』
トルコの人たちがくれる食べ物はわずかで 決してネコ達の胃袋を満たすことはありません




  
トルコの 石と乾燥の世界では ネコの食べ物はめったに見つかりそうにありません



  
ネコを見かけると バッグからさりげなく餌を出して与えるしぐさには “哀れなネコに恵んであげる”感覚は感じられません   むしろ “ご近所におすそ分け”に近いものを感じます   おすそ分けの量は 決して多くありません   “施行は自らを助く”なのかも知れません
野良猫がいることも 母や祖母が餌を与えることも  小さな子供にとって 退屈な石の坂道が続くのと同じように 決して特別なことではないようです





  
「落ちてるよ~  落ちているものは 無駄を承知で一応確認  これが生きるためのルール 」
<トルコニャン>




  
「野良だって 何かに甘えてみたくなる ことがある 」 <トルコで>




               
トルコネコさん   気が向いたら 話し相手になってくれます  下手な英語より 日本語の方が通じるようでした




  
トルコのネコさんです
「安全な場所から 観光客を眺めるのは楽しいものだ   毛皮の色や模様じゃなくて 肌の色がちがうんだね  着ているものの色や形も様々  鳴き声までちがうね  はしゃぎ方や写真の写し方まで いろいろだぜ 」



  
「とは言え 一日中見てると さすがに飽きるね  なにせ あちらは20分で交代 こちらは一人で8時間だからな 」





  
「一年で一番いい季節だ なんて言うけど   体が暑さに馴れてない  その上冬毛がしっかり残ってるおいらにゃ きついよ 」




  
「博物館に置いたら 看板になりそうな ここいらの石  石垣にするくらいなら このままネコのベッドに使わせろよ 」
<トルコで>




  
歩道のくぼみに 食べ物のかけらを発見 <トルコで>


  
「硬い豆のかけらじゃ ネコにはちょっと・・・・・ 」  
街では 追い払う人にも 特に可愛がる人にも 出会いません



  
お残しは 許しまへん   <トルコで>




  
地中海の 強い日差し 青い空   そして それらしい猫の影
「勝手に 地中海の典型みたいに 言うなって 」
<トルコで>




  
トルコでは
「物乞いはせずとも ・・・ 」



  
『来るべきものは 来るときが来れば やって来る 』





  
トルコネコさんの登場です
踏まれそうなところに平気で寝ているネコさん  カメラは少し警戒しています



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