木枯紋次郎と七人の侍がネコになったらいいな
---Ninjya AD---
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「ちょいと 温かくなったと思うと もう動き出す
すべてに気分良く過ごせる日って 無いものかね 」
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ネコさんではありませんが 2月16日の夜 自動カメラに ハクビシンさんが 写っておりました
「“港町神戸の 山の手に住んで 毎晩 100万ドルの夜景を見て暮らしている” なんて言っても 実態はこれだ 」
「くだらないこと言ってないで 日のあるうちに 少しでも眠っておかないと 夜は寒くて 眠れないんだから 」
「荒野と言えば “荒野を行くのはウシかイタチ” 言うのがあったね 赤塚文学の神髄やな 」
しょうもないこと よう知っとるな 誰が教えたんや
“その日は 朝から 夜だった” 言うのもあったぞ
「“あいつに相手になるな しょうもないこと覚えるから” ておかんが言うとった 親の気持ちが分かるな 」
「荒野と言う程やないが “荒れた尾根道に 太陽が西に傾くころ さすらいの一匹ネコが 帰ってきた” 」
何を気取っとるんじゃ
「夕日のニャンマン やね 」
かっこええと 思っとるんやろ
「服部天神様と言えば ここだけじゃないようだが その中でも 一段と有難い天神様だ 知っての通り そのお遣いとくれば ウシかネコだ ここまで言っても尊宅しないようじゃ 御利益は望めないぞ 」
下水の出口を覗いてますね 3昔か4昔前なら 下水のパイプは 必ずと言ってよいほど ドブネズミが通路に使っていて 寒い夜でも 壁寄りにしゃがんで 真剣にドブさんが出てくるのを待つ ネコさんの姿があったものです
「ドブさんも クマさんも ハツカさんも みんな居なくなって 下水には 調理の際に出るゴミさえも流れてこない 寂しくなって 住みにくい時代になったものです 」
「めずらしく 空き地 なんてものがあると 不法投棄の山 それでも 時間とともに色あせて 草に囲まれて 景観としては それなりになじんでくる 一番高いところに座って 空き地を見下ろすと ずっとずっと昔から この風景だったような気がするから 不思議だねえ 」
「桜のつぼみは固く まだ目には見えぬが 力のある日差し 温む風 春やね 真っ黒毛皮は春を先取りできる ほかに得すること無いけど 」
闇夜のかくれんぼなんか どうかな
「たしかに 夜中に忍び込む なんて 得意かも知れんな けど 車に轢かれやすい 言うのもあるしな 」
「カリカリを 湿った土や階段の隅の泥の上に置くと 湿って汚れて 飲み込むたびに 病気になりそうな気がする 飢えた野良猫だから 贅沢は言えないのだが 撒くことに意義があるのではなく ネコを助けることに意義があるのだから もう少し考えてほしいな 」
メスを追う気持ちは分かりますが 飲まず食わず眠らずじゃ 子孫残す前に 自分が逝ってしまいますぞ
「このクソ寒い季節 生き延びられるかどうかって時が 俺たちの恋の季節なんだ 寒さと空腹に 生存が危ぶまれるところから 恋が始まる 弱い奴は死ねってことなんだろうね それでも当人は 死ぬかも知れないなんて 考えずに動けるから 有難いよ 」
「往路と復路が分けられていても ネコは スルリと 近道を致します 」
「近道なのだろうが 策をくぐって出かけるよりも 昼間は寝て暮らすのが ネコらしいってもんじゃないか? 」
「捕まって ひどい目にあって 最後は耳までちょん切られて 世界観も人生観も すっかり変わってしまった気がしたけど もどってくると やっぱりここが落ち着く 雨が降ると嫌だなと思う気持ちも 昔と同じだし 」
「ちょっとちょっと 私の分もおくれよ 一つこちらに投げてよ いるのは初めから分かってるんだから 」
おいしいカリカリまでもらってるんだから そんな鬼婆みたいな顔でにらみなさんな それより 車のうしろは危ないですよ 特に坂道では
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