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木枯紋次郎と七人の侍がネコになったらいいな

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「ようお参りです  私にかまわず もっとお近くに寄ってお参り下さい
 ローソクに火を点されたときは 必ず火を消してからお帰り下さい
 お地蔵様へのお供えは お地蔵様の台の上において下さい
 お賽銭は お地蔵様の台の 正面の穴に入れてください
 ネコへのお供えは 私が寝ております縁側に置いて下さい
 お参りが済みましたら 気をつけてお帰り下さい 」




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「お寒い中 ようお参りになりました   こちらのご本尊は霊験あらたか  猫にご喜捨をされますと 一層のご利益が得られると申します 」




               
時々雪が舞う中 法面の草地に子猫がうずくまって居ます   こんな厳しいお正月もありました




  
古いお寺の手洗い鉢  しかし 龍吐水や柄杓がないだけでなく 水もたまっていません  押せばその間だけ水が出る水道蛇口が一つあるだけです  鉢に水はたまっていませんが ふたのないやかんが置かれていて あふれるところまで水が満ちています  そこへネコさんが現れて 手洗い鉢に跳び乗ると やかんの水を飲み始めました  ふたのないやかんは と言うよりこの手洗い鉢は ネコさんのために置かれているようです




             
ネコはカモを獲りたいのでしょうけど 完全に姿を見せるなんて  真剣さと言うか 全く経験が足りないのでしょうね   カモの方は 安全な距離を保ちながら ゆったりと過ごしています



   
デートの約束の時間なのでしょうか 喉を鳴らしなが道路の中央を早足で進んで行きます   が エンジンがかかると “オット”状態です


  
「あれっ! さっきあった車が消えてる 」
今出て行くのを見てたじゃないか   つまらない冗談言ってないで 急がなきゃ




   
朝一番 車の下に可愛い子猫を見つけました  写そうとすると母さんネコがすっ飛んできて 子猫を奥に追いやり こちらをにらみつけました




   
カーブの路線付け替えで 広く残ったゼブラゾーンを  ガードレールに沿って歩いているネコさんを発見


   
呼べど叫べど完全に無視  とうとう ガードレールをくぐって姿を消すまで まともにお顔を拝見することはできませんでした





        
「人が来た  歩いてきた  ヘルメットもかぶらずにだ 」
このあたりを通る人は そのほとんどが車に乗って通過するのです


        
「双眼鏡にカメラに 三脚まで担いで  道具の多い仕事だね 」



        
「おまけにネコまで写すんだから こりゃ大変だわ 」





        
「そろそろ彼女が来る頃だというのに 人が来たよ 」


        
「さっさと写してさっさと行ってくれないか 」



        
「人気のない神社を選んだのに  来る時は来るんだね 」





   
「危険を察知してすばやく逃げるものがよく生き残るのか 危険を冒してしっかり食べたものがよく生き残るのか  どっちや 」



   
「ま 何事も ほどほどが一番やと思うけど 」





         
神社の公園で  水銀灯の下に4頭のネコが集まって 何か食べておりました



         
近づくと まず一頭が走って逃げました



         
ビクビクしながらも 最後まで食べ続けているものも居ました   水銀灯の下には カリカリが撒いてありました 




   
「静かな公園は野良猫天国のだが  ヒトやイヌの気配が遠くても気になるのは 困ったものだ 」




         
その場所がお気に入りなんですね
けんか騒ぎで気がつきませんでしたが よく見るとなかなかいいお顔です  そのままユルキャラに使えそうですよ


         
さっきの敵さんがまた現れました  なかなかしつこいやつですね その場所がそれほどよい場所なのかも知れません




         
神社や寺は人気が少なく 縁の下や軒下のような複雑な空間があって 野良ニャンコには有難い場所のようです   神社の雨も風も当らぬよい場所に陣取ってお庭を眺めていると 後ろから怪しい顔がのぞきました


         
とうとう猫合戦になってしまいました  こうしたいわゆるけんかの声も 冬の夜のオスの恋鳴きも 住宅地と違ってあまり迷惑をかけずにすみそうです





   
「サクラが咲いたのに 楽しんだのは私たちだけで散ってしまうなんて ちょっと寂しくない? 」
『それでいいって  おいしいもの持った人が毎日二人必ず来てくれたら ほかには誰も来なくっていいって 』



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